haruのヘアケアで抜け毛を減らし髪のボリュームを取り戻す!

秋は抜け毛が増える

 

抜け毛の量が4〜5月の約3倍になる10〜11月は1年でかなり抜け毛がたくさんあるシーズン言われています。

 

1日当たり100本ほどの髪が抜ける量は当たり前と言われてますが、毎日の暮らしの中で「ご自分の髪がいくつ抜けたか」を確認することは無理でしょう。

 

排水口や枕元の抜け毛の本数の変化で「抜ける髪の毛が後を絶たない…。

 

」と自覚する人も多いですが、数えきれないほどの抜け毛を見つけ出せば「どんどん髪がなくなってしまうのかも……」と不安になってしまいます。

 

歳と一緒に髪のボリュームが減ることは有名ですが、1日に抜ける髪の毛の量は時期によって変化することは思ったほど知られていません。

 

四季の中で1番抜け毛が少ないのが4〜7月と言われています。

 

しかし、抜け毛がもっとも増えるのは10〜11月で、この違いは意外なことに約3倍になるのです。

 

そのためか10〜11月は育毛剤が圧倒的に売れる時期だという側面も持っています。

 

髪の毛の寿命は約6年

 

髪は2年〜6年で生まれ変わりヘアサイクルをすると言われています。

 

そもそも髪はなんで抜け落ちるのかを考えると実際のところ髪には寿命があって、一定期間を通り過ぎるとどうしても抜け落ちてまた新しい髪の毛が伸びてきます。

 

これを発毛周期と言います。

 

髪を長くしようと決心しても腰ほどまでしか髪が生えてこないのはこういう発毛サイクルがされているからだと考えられています。

 

テレビ番組などで髪が3メートルくらいある人を見かけるかもしれませんが、そこまで髪が伸ばせる人は珍しいんですね。

 

それから1本の髪が抜け落ちるまでの間は女の人と男の人では違い、男の人は2年から5年で女の人は2年から6年だそうです。

 

2年から5年や2年から6年と年月が異なるのは年齢や頭皮環境に応じて違うからです。

 

普通に考えれば年齢により発毛サイクルは短縮すると言われるから「抜け毛が増えると歳を取った」と考えらてれます。

 

言うまでもなく、発毛サイクルが短くなったら髪は薄れていってしまうため、長く綺麗な髪を守り抜くには、発毛サイクルをできる限り長い間守るための気配りが求められます。

 

夏場のケアが抜け毛を減らす

 

10〜11月に抜け毛がかなり増えるのは暑い時期の疲れが元だと考えられています。

 

ではなぜ10〜11月になると抜ける髪が目立つようになるでしょうか?夏に浴びせられてしまった強い紫外線や多くの汗や皮脂、エアコンの乾燥など、7月から8月に頭皮や髪に与えてしまった負荷が10〜11月に皮膚の疲労感という形で出てくるように、頭皮にだって変わらなくストレスがかかり髪が抜け落ちるという現象が髪にもたらされていることになるのです。

 

やはり老化や時期が引き起こす乱調を回避することは出来ないでしょうが、日常的なお手入れで、抜け毛を防ぐことはできるでしょう。

 

いくつになってもキレイな髪でいるためには、抜け毛が目立つようになる前の7月から8月のシーズンからしっかりとケアをすることが大事です。

 

そして白髪は髪の生え変わりの時期に出てきやすいと言われているので7月から8月にしっかりと対処することで白髪対策にもなります。

 

頭皮ケアで抜け毛予防

 

頭皮にもお肌と同様に、うるおいと栄養補給がポイントです。

 

10〜14月の抜け毛に歯止めをかけることをイメージして7〜8月の暑い時期に行ったほうが良い対処は、頭皮のケアが重要だと言われています。

 

ここ何年かはスカルプブームだということもありシャンプーやトリートメントにこだわっている方もたくさんいると思いますがその程度じゃ対策では不十分です。

 

日常のシャンプーやトリートメントも大切ですが、頭皮も顔も「ひとつながりの同じ皮膚」ということを意識すれば、洗顔ばかりじゃみずみずしい肌を保てないみたいに頭皮にもうるおいや栄養補給がなくてはなりません。

 

お肌に化粧水や美容液を使うように頭皮にも潤いや栄養補給をしてくれるグッズのプラスαをするか、シャンプーをノンシリコンに変えてみるなどのケアをオススメいたします。